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ベビーカー [育児]

うちにはベビーカーが3台あります。
実際購入したのは4台ですが1台は場所をとるため破棄しました。
1台目は長女を出産したときに兄からお祝いでもらったもので「コンビのA型」です。
兄は輸入業をしていて、中国で買うと安いからと中国から輸入してもらったものなので日本仕様ではありませんが、トレイがついていてとても便利でした。
ただ、ちょっとたたむのが不便だったので、バスにベビーカーを乗せることができませんでした(当時は、ベビーカーをたたまないとバスに乗せることができなかったのです)。
そこで、2台目に購入したのは、バスに乗るときに子供をだっこしたまま簡単にたためて尚且つできるだけ軽いものということでB型ベビーカーの「KATOJI かるいんdeちゅ」を購入しました。
うちでは、散歩につれて行くときやお買いもののときは「コンビのA型」で、車やバスで移動したりするときは「KATOJI かるいんdeちゅ」と使い分けていました。
そして、二人目が生まれると上のお姉ちゃんがちゃんと最後まで歩いてくれないので(すぐにだっこをせがむので)買い物に行くにも散歩に行くにもとても不便でした。
そこで、双子用ベビーカーがあれば便利だなーと考え、主人に相談するも「いらないよー。」の一言でかたづけられてしまいました。
どうしても欲しい私は、中古なら主人もブツブツいわないだろうと思って、ヤフーオークションでボロボロの「Graco スタジアムデュオ」を購入しました。
これは二人乗せると結構重くなるので、操作性が悪く、斜めになっている歩道では押すのに苦労しましたが、それでも一人をベビーカーにのせてもう一人をだっこして歩くよりはよっぽど楽で買い物もスムーズに行けるようになりました。
ただ、さすがに重いので二人&ベビーカーをバスに乗せたり降ろしたりするのはできませんでした。
しばらく「Graco スタジアムデュオ」が活躍していたのですが、私が再就職することになり、二人を通わせる保育園がバス停から遠かった為、どうしてもバスにも乗せることができる軽い双子用のベビーカーが必要になりました。
そこで、私はインターネットで色々情報をあつめたところ、「Joovy カーブス2010」を発見し、購入することにしました。
これは、アメリカで販売されているもので、日本市場ではあまり取り扱いがなく、ヤフーオークションに出店している会社から新品で購入しました。
もちろん一人用よりは重いですが、操作性にも優れ、斜めになっている歩道でも難なく押すことができます。また、二人座ることができますがうちの「コンビのA型」と長さがあまり変わらないので、バスでも折りたたまずに乗せることができます(ちなみに現在うちの近所のバスは双子用や大型ベビーカーでなければ折りたたまずに乗せることができます)。
ただ、バスに乗せるときは、弟だけベビーカーにそのまま座らせて持ち上げて、お姉ちゃんはベビーカーから降りて自分でバスに乗ってもらっています。
また、後部座席で寝ることはできないので、お姉ちゃんが寝たときはお姉ちゃんを前の席に乗せて寝かせて弟を抱っこかおんぶになってしまいますが、かごも大きく、買い物した荷物も大量にはいるし、かなり便利です。はじめからこちらを買えばよかったと思うくらいです。
先日ディズニーランドに行ったときに、うちと変わらないくらいの年齢差のお子さんをお持ちの知らないお母さんから「どこで買ったのですか?」と聞かれました。
まだまだ日本では見かけないベビーカーですが、かなりお勧めです。
ちょっと値段が高いのと、輸入品なので壊れたときに修理がきかないというのがたまにきずですけど・・・

役目を終えた中古で購入したボロボロの「Graco スタジアムデュオ」は玄関を占領するので破棄しましたが、現在うちのベビーカー3台は、お姉ちゃんが義理父とお散歩いくときは「コンビのA型」、弟だけつれてバスに乗るときは、「KATOJI かるいんdeちゅ」、家族でお出かけするときは、「Joovy カーブス2010」と大活躍しています♪


脅迫的な取調べ [お仕事&法律関係]

大阪地裁が特捜の調書を脅迫的取調べの疑いで証拠として不採用としたニュースがながれていますが、ほんとうに戦前とかわらないようなことが行われているのだなーとがっかりしてしまいますよね。
脅迫的取調べをしている(脅迫的取調べをしたと疑われているとかかないと不適切かな?)検事も司法試験合格したての頃は、きっと正義感にあふれ、まさか自分がこんな脅迫的取調べをするとは思っていなかっただろうに、組織にはいり権力をもつと人間の心はかわってしまうのでしょうか・・・悲しいですね。
本当にこのような脅迫的取調べが行われているとしたら、もし裁判員に選ばれて人の人生の一部を決定しなければならないような事態になったとき、はたして何を信じればいいのかわからなくなってしまいますよね。それはとっても怖いことですよね!!
只今、先生にお借りして「改訂版リクルート事件の真実 江副浩正 中央公論新社」を読んでいるのですが、江副さんのように「取調べのとき脅迫しましたよね?」なんて裁判でいえるような方はそういないような気がします。だから、冤罪事件も実際あるのであって・・・。
もちろん、正義感あふれる検事さんはたくさんいらっしゃると思いますが、脅迫的取調べによって調書を作成するような検事がいると疑われている以上は、取調べの全面的可視化は必要な措置だと思いますがみなさんはどう考えますか?

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