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食物アレルギー(その2) [アトピー(食物アレルギー)]

娘の方は、あのドロドロ状態になることはないが、しばらく湿疹がでることはあっても湿疹がでている日にちがだんだん少なくなっていきました。
6か月すぎのプリックテストでは、米、コーン、ピーナッツ、エダマメ、牛乳、タラ、ココアはプラス1、卵白はプラス3でした。エビ、小麦、サケ、イワシ、ゴマ、ハウスダスト、そば粉はゼロ。
1歳のお誕生日すぎから普通米や大豆製品(しょうゆやみそ等)をはじめました。
卵製品は2歳のお誕生日を迎えてもアレルギー反応がでました。
うちの娘の場合は、足全体が真っ赤になりかなりかゆいようでした。
2歳2カ月で血液検査をしたところ、卵白が2.65UA/mlでした。
この年齢でこの数値だとアレルギーがでる子とでない子がいると医師に言われました。
2歳半ぐらいから卵が入っているパンをはじめました。
クリームパンはアレルギー反応がでましたが(足にかゆみを伴う赤い円形の湿疹がいくつかでる)、その他のパンは大丈夫でした。
そして、3歳を迎えた現在、保育園での給食で卵12グラムまではOKになりました。
食べられるようになるまではもうすぐかな。
今では、外出時にかかさなかったステロイドも持ち歩かなくてもすむようになりました。
最初はどうなることかと心配しましたが、結果的には軽度のアレルギーだったのでよかったです。
もちろん、アレルギー体質であることにはかわりはなく、思春期にまたドカンとでるかもしれませんが、そのときはそのときで対処していくしかありません。
今回のことで思ったことは、ネットの情報も信じていいものもあれば悪いものもあるのだなあと思いました。当時、娘はみるに耐えがたいほど状態が悪く、私は情報を集めれば集めるほど不安がつのっていて、パニック状態になっていたのだと思います。
もし、自分の娘が重度のアトピーでステロイドを塗っても塗っても治らなければ、私もステロイドが悪いのだと思っていたかもしれません。
結局悪いのはアレルギーという病気であってステロイドではありません。
きちんと病院へ行き医師の指導の下ステロイドを塗ってアレルギー反応を抑えつつ、どのようにしてアレルギーを治していったらよいか冷静に考えることが大切なのだと思います。



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