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幸福の木に花の芽 [お仕事&法律関係]

事務所の幸福の木に花の芽がでました。
めったに咲かない花みたいで、楽しみです♪

復興のための暮らしの手引き [お仕事&法律関係]

東北地方太平洋沖地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
未だ余震が続くなか、不自由な生活を余儀なくされ、心身共にお疲れのこととお察しいたします。
被災された方々に1日でも早く平穏な日々が訪れるよう心よりお祈り申し上げます。

この度、うちのボス(弁護士)と有志の新64期司法修習生が、被災された方々のこれからの暮らしに役立つと思われる制度や手続き等の情報を集めた「復興のための暮らしの手引き~ここから/KOKO-KARA~」を作成しました。
当法律事務所のHPより無料でダウンロードできます。
当事務所のHPにアクセスしていただき、http://www.nextlaw.jp/
トップページの下記の画像をクリックしていただくとダウンロードできます。


被災された方々はもとより、被災されたご家族、ご親戚、ご友人がいらっしゃる方は是非ダウンロードをしてお渡ししていただき、ご活用いただけたら幸いです。


債権者集会 [お仕事&法律関係]

今日は、午後から少額管財事件の債権者集会があったので、私も一緒に行って見学させてもらいました。
少額管財事件では、債権者の方がいらっしゃることが少ないと聞いていましたが、ほんとうにあっさりしたものでした。
多額の借金を負ってどうにもならなくなっても自殺する必要はなく、やり直すチャンスを社会からもらえるといういい制度だなと私は思います。
債権者の立場からすれば、とんでもない制度かもしれませんが・・・

今日の裁判官は、とっても若い方でした。
自分より若い裁判官や弁護士、自分よりあきらかに若いパパやママをみると私も年をとったものだなぁと実感します。
そして、あっという間に年をとり、子供と同じくらいかななんて思う年齢になっちゃうのかな・・・


年末の仕事 [お仕事&法律関係]

年末はちょっと仕事がたてこんでいて、ブログの更新ができずにいました。
年賀状を作成するソフトを変更したため、住所録の体裁をいろいろ変更していたのですが、やっと完成しました。あとは印刷するだけ。
まだ仕事納めまでやらなければならない仕事があるので、またブログ更新はしばらくお休みかな。


脅迫的な取調べ [お仕事&法律関係]

大阪地裁が特捜の調書を脅迫的取調べの疑いで証拠として不採用としたニュースがながれていますが、ほんとうに戦前とかわらないようなことが行われているのだなーとがっかりしてしまいますよね。
脅迫的取調べをしている(脅迫的取調べをしたと疑われているとかかないと不適切かな?)検事も司法試験合格したての頃は、きっと正義感にあふれ、まさか自分がこんな脅迫的取調べをするとは思っていなかっただろうに、組織にはいり権力をもつと人間の心はかわってしまうのでしょうか・・・悲しいですね。
本当にこのような脅迫的取調べが行われているとしたら、もし裁判員に選ばれて人の人生の一部を決定しなければならないような事態になったとき、はたして何を信じればいいのかわからなくなってしまいますよね。それはとっても怖いことですよね!!
只今、先生にお借りして「改訂版リクルート事件の真実 江副浩正 中央公論新社」を読んでいるのですが、江副さんのように「取調べのとき脅迫しましたよね?」なんて裁判でいえるような方はそういないような気がします。だから、冤罪事件も実際あるのであって・・・。
もちろん、正義感あふれる検事さんはたくさんいらっしゃると思いますが、脅迫的取調べによって調書を作成するような検事がいると疑われている以上は、取調べの全面的可視化は必要な措置だと思いますがみなさんはどう考えますか?

本人訴訟 [お仕事&法律関係]

月曜と今日、訴状を提出しに東京地裁へ行ってきました。
前の事務所は経理担当で先生の確定申告等をしていたので税務署に行くことはありましたが、私が裁判所へ行くことはなく、久々に(7年ぶりくらい?)裁判所に行ってきました。
なんとなく受付は14階位にあったなーと思いながら行ったらやはり14階にありました。
意外にも忘れていないものだなーっと思いました。
月曜も今日も本人訴訟の人が訴状を提出しにきていました。
一人は、一部訴訟である旨をかかないとだめだと書記官に言われていました。
どうしてそのようなことを書かなければならないかもわからないようでした。
もう一人は、とりあえず、訴えることを書いて書類を持ってきたようで、書記官に事件名を書いて、証拠に番号をふって、訴状にページ番号をふって、ホッチキスで留めるようにと指示されていました。
本人訴訟やるなんて勇気あるなー、弁護士をつけなくてもいいけど、せめて法律の専門家に訴状を提出する前にチェックしてもらったほうがいいんじゃないかなーとひとごとながら思ってしまいました。
年間何人の人が本人訴訟を提起しているのでしょうか?
本人訴訟だと書記官が大変だろうなー。


法律事務所の秘書 [お仕事&法律関係]

法律事務所の秘書のお仕事ってどんな仕事だと思いますか?
日本の法律事務所は、もちろん弁護士が何十人もいて、秘書も何十人もいるような大手もありますが、たいていは小さい規模の事務所が多いです。
私が働いていた事務所は、弁護士1人事務員1人、弁護士2人事務員2人、弁護士1人事務員十数人、弁護士3人事務員3人といずれも小さい事務所でした。そして、今の事務所も弁護士1人事務員1人。ですから、事務所の掃除、来客時のお茶出し、電話番、コピーやFAX等の雑務から裁判所や法務局へ出す書類の作成、調べ物等(法律事務所の秘書らしい仕事)をします。
なんでも屋ですね。
ですから狭い人間関係の中で働くのが嫌いな方にはむいてないかもしれません。
それと、法律事務所ですから、問題をかかえた人がやってくることが多いので、少し精神的にまいっている人や本当に精神をやんじゃっている人とかかわることがたまにあります。
精神的にまいっていなくても、トラブルを抱えているとストレスがたまるのか?弁護士には言わないが秘書にはガーガーわめきたてて、ストレスを発散される方もいます。
こういう人を相手にするのは本当に疲れます。
とある事務所で働いているころ、弁護士に「あの人、本当に精神科にかかっているらしいから帰り気をつけてね。」といわれたことがあります。
「気をつけてっていわれても・・・」っといった経験もあります。
まぁ、こんな仕事についていなくても通り魔にあってしまうことだってありうるかもしれないのだから(人生何が起こるかわからない!!)、心配したってしょうがないなーと思って仕事をしています。
気の弱い方にはおすすめできない仕事です。
では、どうして法律事務所の秘書として毎回働いているのかというと、私は法律が好きで、調べ物等している時間がとっても楽しいからです。




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