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帰宅困難者 [その他]

地震があった11日、私は8時間かけて自宅に帰りました。
ゴルフ帰りに保育園にお迎えにいってくれるはずの義理の父は携帯をもってなかったみたいで連絡がつかず、何がなんでも子供を迎えにいかなければならなかったのです。
2回目の大きな揺れがあった後、主人と連絡がとれなくても一人で歩いて帰ろうと決め事務所をでました。
四ツ谷三丁目から半蔵門まで歩きはじめたところで、主人からの皇居周辺を歩いているという留守番電話のメッセージがきけたので、そのまま皇居にむけて歩きました。
ちょうど地震発生の前の週末に半蔵門にある主人の関連会社がはいっているビルを教えてもらっていたので、会えなければそこを訪ねようかなと思ってたところ、また偶然に電話がつながり主人と無事会うことができました。
これから打ち合わせがあるから待っててといわれ、しばらく関連会社の待合室で待ちました。
その間も余震が何回もありましたが、震度7でも大丈夫なビルだといっていたので安心してまっていました。
打ち合わせが終わってから、主人の会社の人のお宅で自転車を2台借りてかえることになり、まずは半蔵門から洗足池まで3時間30分歩きました。
洗足池から自宅まで4時間30分。
上のお姉ちゃんは海辺の認可保育園だったので、津波で小学校に避難しているという連絡が市役所からはいり、無認可保育園にいっている下のチビとは電話がつながらないため連絡がとれず不安のまま一生懸命自転車をこぎました。
電話は、市役所のほうからかかってきた電話はつながるのですが、私のほうからかけた電話はつながらない状態でした。
そこで市役所の人にお願いして無認可保育園に伝言を伝えてもらい、とにかく一刻もはやく帰れるようにひたすら自転車をこぎました。
0時30分頃ようやく無事チビ達を迎えにいったという義理の父からの連絡がはいり、一安心しました。
義理の父にはもう大丈夫だからどこかに泊まりなさいと言われましたが、もう少しだし泊まるところもないだろうしとそのまま自宅まで帰りました。
翌日はさすがに膝がガクガクでしたが、いい自転車を借りることができたので、筋肉痛になることもなく、翌々日には通常どおりの体調に戻りました。
大津波がくることもなく無事子供を迎えられて本当によかったと思うとともに関東大震災が来たら・・・と不安になる毎日です。








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