So-net無料ブログ作成
検索選択

脅迫的な取調べ [お仕事&法律関係]

大阪地裁が特捜の調書を脅迫的取調べの疑いで証拠として不採用としたニュースがながれていますが、ほんとうに戦前とかわらないようなことが行われているのだなーとがっかりしてしまいますよね。
脅迫的取調べをしている(脅迫的取調べをしたと疑われているとかかないと不適切かな?)検事も司法試験合格したての頃は、きっと正義感にあふれ、まさか自分がこんな脅迫的取調べをするとは思っていなかっただろうに、組織にはいり権力をもつと人間の心はかわってしまうのでしょうか・・・悲しいですね。
本当にこのような脅迫的取調べが行われているとしたら、もし裁判員に選ばれて人の人生の一部を決定しなければならないような事態になったとき、はたして何を信じればいいのかわからなくなってしまいますよね。それはとっても怖いことですよね!!
只今、先生にお借りして「改訂版リクルート事件の真実 江副浩正 中央公論新社」を読んでいるのですが、江副さんのように「取調べのとき脅迫しましたよね?」なんて裁判でいえるような方はそういないような気がします。だから、冤罪事件も実際あるのであって・・・。
もちろん、正義感あふれる検事さんはたくさんいらっしゃると思いますが、脅迫的取調べによって調書を作成するような検事がいると疑われている以上は、取調べの全面的可視化は必要な措置だと思いますがみなさんはどう考えますか?

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。